kddi | Business Port Support Program
参加申込

登録から手続きの流れ

「Business Port Support Program」では各フェーズに分けて、パートナー様のSaaS型サービス提供を支援します。

登録から手続きの流れ 加入申請 登録 セミナー/ワークショップ 事業企画書作成 協業契約締結 アプリケーション開発 検証 商用環境の設備構築 サービス説明資料/提供規約等作成 商用環境のテスト サービス開始

*BREW開発支援をご希望でMSP(KDDIモバイルソリューションパートナー)にご登録のない場合、本プログラムとの同時申込が可能です。

登録手続き概要

   

加入申込

加入申込

登録

  • 簡易審査の結果、プログラムにご加入いただく場合、ご担当者様宛にパートナー様専用のIDとパスワードをE-mailにてご連絡いたします。 本IDとパスワードによってサイトへログインすることが可能となります。

セミナー・ワークショップ

  • ビジネスモデル構築について解説するビジネス支援セミナー/ワークショップと技術要素やプラットフォーム技術などを解説する技術支援セミナー/ワークショップを随時開催いたします。

事業企画書作成

  • パートナー様がご検討されているビジネスモデルについて、事業企画書を作成いただきます。パートナー様、KDDI間で、内容に関する協議を経て協業契約の締結を行ないます。

協業契約締結

  • パートナー様とKDDI双方でアプリケーションサービスのリリースに向けた合意が得られた場合、協業基本合意書の締結を行います。この段階で、設備利用範囲の合意、リリースに向けたスケジュールの設定を行います。

アプリケーション開発

  • KDDI設備との接続を行うためのインターフェース仕様の開示、接続検証設備の貸し出しなどを行います。パートナー様はこれらの仕様をもとに接続インターフェースの設計、アプリケーションサービスの開発を行っていただきます。

検証

  • パートナー様にて開発したシステムとKDDI検証環境との接続試験を行いセルフチェックシートに基づいた検証環境テストを実施していただきます。またパートナー様にてサービス仕様書の作成、システム運用体制の整備などリリース準備を行っていただきます。

商用環境の設備構築

  • KDDIはパートナー様と合意した設備構成に基づき設備構築を行います。設備構築と並行して、具体的な費用負担割合について協議させていただきます。

サービス説明資料/提供規約等作成

  • サービスリリースに向け、サービスの説明資料や提供規約等、リリースに必要となるドキュメント類を作成していただきます。

商用環境のテスト

  • サービス商用環境においてパートナー様/KDDI共同での商用環境テストを行います。 パートナー様には、アプリケーションサービス運用における連絡窓口の準備を行い、またKDDIカスタマーサポート窓口への教育を実施していただきます。

サービス開始

  • 商用環境テストの合格、利用規約作成、運用体制やCS教育、プロモーション計画など、 全てのタスクが完了し、リリースに向けてのチェックが完了するとサービスリリースとなります。

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Business Port Support Program KDDI株式会社